ベイト工法で白蟻駆除をするときの流れを知っておこう

家庭菜園をしていても安心~安全性の高い施工法~

白蟻駆除業者が行なうベイト工法の工程

女性

家庭菜園に最適なベイト工法は、具体的にどのような流れで行なわれるのでしょうか。初めて白蟻駆除業者を利用するという人は、あらかじめベイト工法の作業工程を知っておくと役立つでしょう。

ベイト工法の流れ

ステーションの設置

まずは、ベイト剤が入ったステーションを設置していく作業から始めます。すでに被害に遭っている場合は直接ベイト剤を入れていくので、あくまで予防をする際にステーションの設置を行ないます。

点検(モニタリング)

ステーションを設置したら2か月に1回か、年に1、2回点検を行ないます。点検を行なう回数は、ステーションや使用するベイト剤の種類によって変わってきます。点検にかかる時間は、だいたい10分~30分が目安となっていますので把握しておきましょう。

駆除(ベイティング)

次に白蟻が好きな紙にベイト剤を染み込ませ、ステーションの中に入れておきます。白蟻は食欲旺盛なので、ベイト剤が含まれた紙とも知らずにひたすら食べ続けます。ベイト剤を食べた白蟻が、巣の中に潜む女王アリや兵隊アリなど他の仲間も呼んで食べさせ、どんどん死滅していきます。

再度点検

駆除が完了したら、白蟻が再び発生していないか点検を行ないます。契約期間内はこまめに点検を行なっていきますので、白蟻の再発を未然に防げるでしょう。

ベイト工法は、このような流れで施工を行なっていきます。白蟻駆除業者に依頼すると巣ごと撃退できるほか、再発防止の対策も行なってくれますので家庭菜園をしても安心です。

白蟻駆除は経験豊富なプロでなければ難しい

白蟻駆除を行なう際は、巣ごと退治することが肝心です。しかし、巣を発見するには素人では難しいため、専門知識を兼ね備えたプロの白蟻駆除業者にお願いするのが一番です。一言で白蟻駆除といってもその方法は様々で、白蟻の種類や被害状況によって適切な駆除方法は変わってきます。また、自分で駆除すると家庭菜園にも何らかの影響を与えてしまうかもしれないので注意が必要です。

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